ナビィの恋

11月1日は「泡盛の日」

 沖縄県酒造組合連合会では、泡盛製造の最盛期に入る11月1日を「泡盛に日」と定め、平成元年よりスタート。
 泡盛の美味しい季節となる11月1日を「いい月いい日」と、業界の前進と飛躍を目指し、毎年、泡盛品評会、泡盛きき酒会を開催。


「'00泡盛の日 in 泡盛館」〜登川誠仁の世界〜
日付:平成12年11月1日(水)
時間:午後8時〜10時
場所:泡盛館/那覇市首里寒川町1-81/TEL(098)885-5681
会費:5,000円(泡盛と肴付)
泡盛:'77海乃邦(100%24年古酒/43度)
 肴:「'00泡盛の日 in 泡盛館」〜登川誠仁の世界〜
 豆腐よう・ミミガーサラダ・スクガラス等

備考:去年の泡盛の日は…

若干名の参加者を募集致します。(締め切りました。)



館長の娘三女の琉球舞踊で幕開け。


愛用の6弦のサンシン

左から「照屋林山さん(りんけんバンドの林賢さんの長男)」「登川誠仁さん」「金城みゆきさん」「金城きよみさん」

 '00泡盛の日「登川誠仁(硝子彫り)」記念ボトル
サインありがとうございます。/'00泡盛の日「登川誠仁(硝子彫り)」記念ボトル

 

みなさんと記念撮影 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)


登川さんお疲れさまでした。最後にご質問が…

Q「ステーキはお好きですか?」
A「はい、大好物です。」

Q「焼き方は?」
A「鉄板で!!」
Q「…」

登川 誠仁(のぼりかわ せいじん)プロフィール

登川 誠仁(のぼりかわ せいじん)  1930年11月12日、兵庫県尼崎市に生まれ、沖縄県石川市に育つ。

 沖縄民謡の大御所。三線(サンシン)の早弾き“カチャーシー”の名手。その早さゆえ、熱狂的なファンには“沖縄のジミ・ヘンドリックス”とも称され親しまれている。

 民謡の普及発展、門弟の育成に尽力し、現在「登川流」は沖縄県最大の権威ある流派として認知されている。8歳で覚えたタバコ、9歳で覚えた酒でノドをツブしたという豪傑。

 さらに11歳で“カチャーシー”を弾いたという天才的音感をもつ。

 16歳の時「松劇団」に地謡見習いとして加わり、その後「珊瑚座」他の劇団を転々として修行に励んだ。三線、三板(サンバ)、島太鼓など古典民謡に必要な修行は10代のうちにすべてマスターし、20代を過ぎた頃からのど自慢やカチャーシー大会で賞を総ナメにする。

 1956年に沖縄で初の「民謡ショー」を企画、TVの民謡番組でも積極的に活動した。

 1962年、琉球民謡協会の設立に参加。同協会の現名誉会長であり、琉球民謡名人の認定を受けている。

 1970年、民謡の楽譜“工工四”に初めて声楽譜を付けた「民謡端節舞踊曲工工四」を書物として発刊。

 現在は、海外にも多くの支部をもつ琉球民謡登川流宗家であり、沖縄県無形文化財技能保持者である。

 現在、NTT Communications.のCMに出演中。

ナビィの恋』主演については中江監督の切望で、頼みにたのんでようやくのことで実現した珠玉のキャスティング。映画初出演とは思えない堂々たる“俳優”ぶりである。


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