11月1日は「泡盛の日」

 沖縄県酒造組合連合会では、泡盛製造の最盛期に入る11月1日を「泡盛に日」と定め、平成元年よりスタート。
 泡盛の美味しい季節となる11月1日を「いい月いい日」と、業界の前進と飛躍を目指し、毎年、泡盛品評会、泡盛きき酒会を開催。


かつら じゃくさぶろう 愛称「雀(じゃく)さん」公認ホームページ 第7回「泡盛の日の宴」in 泡盛館
 〜 桂 雀三郎の世界 〜

第7回「泡盛の日の宴」in 泡盛館 〜桂雀三郎の世界〜
日付:平成13年11月1日(木/泡盛の日)
時間:19:30開場/開演20:00/閉会22:00
場所:泡盛館/那覇市首里寒川町1-81
問合:限定50人で予約制です。TEL(098)885-5681
会費:5,000円(泡盛と肴、お土産付)
泡盛:'77海乃邦(100%25年古酒/43度)
 肴:肴
 シャコ貝入特製豆腐よう・クーブイリチー・スクガラス・クースケーキ等

備考:去年の泡盛の日は…

若干名の参加者をWeb募集致します。締め切りました。


プログラム

1.幕開「琉球舞踊・かせかけ」(宮城有希子)

2.開催の挨拶(宮城館長)

3.雀さん紹介

寿.落語(桂雀三郎)

参加者のほとんどが生の「落語」を見る(聞く)のは初めてなので
雀さんは、小学校で落語をした話からはじめた。
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 休憩

5.企業紹介「レキオス航空」(知念公男)


寿.落語(桂雀三郎)

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7.おわりの挨拶


サインする桂さん記念ボトルとサイン
サインありがとうございました。'01泡盛の日「桂雀三郎・記念ボトル(硝子彫り)」


みなさんと記念撮影 (1) (2) (3) (4) (5)


雀さんお疲れさまでした。また会う日まで…


桂 雀三郎(かつら じゃくさぶろう)プロフィール

落語家・ミュージシャン・俳優...etc
愛称「雀(じゃく)さん
 昭和24年に大阪府摂津市に生まれる。

 大学時代より落語研究会で活躍。

 桂 枝雀に入門。

 桂 米治→雀枝→雀三郎となる。

 第1回ABC漫才落語新人コンクールにおいて最優秀新人賞を受賞。

 意欲的な落語会「雀三郎製(じゃくさんせい)アルカリ落語の会」を長年継続し、不思議な魅力でファンが急増。(現在は終了)

 古典落語では「鬼の面」「いらち俥」の復活のほか、「天王寺詣り」などの高座で評価も高い。

 また新作では中島らも作「明るい悩みの相談室」や小佐田定雄作「神だのみ」、シリーズ「雨月荘の惨劇」などを演じる。

 他の分野でも意欲的に活動し、アムジー室内合奏団との音楽落語「雀三郎はかく語りき」「かじか荘の休日」(2本共小佐田定雄作)を発表。

 8o映画「アルカリキッド・飛んで火に入る夏の豚の巻」で、1989年度伊丹映画祭「第6回グリーンリボン賞銅賞」を獲得。

 劇団「アルカリ」結成。(現在は存在しない)

 歌手として「桂雀三郎 with まんぷくブラザーズ」を結成、東芝EMIよりCD「ヨーデル食べ放題」をリリースしコンサート活動も行っているなど、各方面で異才ぶりを発揮している。

 平成6年3月、大阪府民劇場賞・奨励賞受賞。

 平成6年3月より大阪・サンケイホールで「桂雀三郎独演会」を開催。平成13年3月で第8回を数える。

 平成13年「読売上方お笑い大賞・最優秀技能賞」を受賞。


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