11月1日は「泡盛の日」
沖縄県酒造組合連合会では、泡盛製造の最盛期に入る11月1日を「泡盛に日」と定め、平成元年よりスタート。
泡盛の美味しい季節となる11月1日を「いい月いい日」と、業界の前進と飛躍を目指し、毎年、泡盛品評会、泡盛きき酒会を開催。
第11回「'05泡盛の日の宴」in 泡盛館
〜 知名定男の世界 〜
◆日時:平成17年11月01日(火)PM8:00~
◆会費:10,000円(税込み・前払い)
泡盛・肴・オリジナルボトルプレゼント付
◆定員:40人限定
◆申込:完全予約制の前払いです。
◆泡盛:'77海乃邦(100%28年古酒/43度)
◆肴:
シャコ貝入特製豆腐よう・ジーマーミ豆腐
イリチー・天ぷら・スモークレバー等
備考:泡盛館@過去イベント一覧
▼知名 定男 (ちな さだお) プロフィール
ネーネーズ、ザ・フェーレー、鳩間可奈子のプロデューサー、作詞/作曲家、琉球音楽協会会長、ライブハウス島唄のオーナー、琉球フェスティバルのプロデューサー等など…と、その活動の幅の広さは、とどまるところを知らない。沖縄音楽界の今後を担う、まぎれもない第一人者である。
敗戦の年、1945年大阪生まれ。父は琉球民謡界に多大な功績と影響を残した、故 知名定繁(ちなていはん)。幼い頃より芝居の子役として舞台に立つ。'57年に父、定繁とともに沖縄へ移る。その後登川誠仁(のぼりかわせいじん)に見出され内弟子となり12歳の時に『スーキカンナー』で華々しくレコードデビュー、天才少年現れる!!と、一躍注目を浴びる。嘉手苅林昌(かでかるりんしょう)、普久原恒勇(ふくはらつねお)、照屋林助(てるやりんすけ)などの数多くの沖縄民謡黄金時代の諸先輩方から多くの"ウチナー"を学ぶ。
日本本土復帰前の'71年『うんじゅが情ど頼まりる』が空前の大ヒットとなる。その後、'78年キャニオン・レコードより『赤花』で日本本土デビュー、これに収録された『バイバイ沖縄』は音楽界はもとより、多方面へ問題提起をした楽曲として、話題となる。レゲエを島唄にミックスさせたこの曲は、当時のミュージシャンへも影響を与えた。
2000年6月、サミット沖縄芸能派遣団欧州公演(ロシア、フランス、イタリア)の総合プロデュースを担当し各国で大きな評価を得る。また、沖縄サミットの県広報曲『語やびら』の作詞/作曲、安室奈美恵の唄った『Never End』へも三絃で参加。
<文中敬称略>

当日の様子(1)(2)
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