「酒の話」のご紹介
「酒の話」小泉武夫箸
文庫版/214ページ/420円/1982/12/20第一刷発行
人類誕生以来ずっと、ひとは酒とともにかなしみ、よろこび、怒り、笑い、泣いてきた。
一杯のビールから、一壜のワインから文化や芸術、政治が動き、歴史は変わっていった。
まさに酒はわれわれの最良・最高の友である。
いや、もしかすると悪魔の発明品かもしれない。
風土や気候によって、世界の国々は特有の自分たちだけの酒を楽しんでいる。
飲み方、うまさの秘密、早飲み、大酒飲みコンテスト、酔う酔わないの生理学まで、豊富なサカナを提供し、明日からのイッパイをさらに楽しくするおもしろ酒読本。
目次より
1−酒のはじまり
2−酒を飲む国、飲まぬ国
3−酒の基本知識
4−名酒の条件
5−奇酒・珍酒
6−酒の味・香・色
7−ストレート、水割り、熱燗
8−遊び酒
9−酒飲みの生理学
著 者:小泉 武夫
発行者:加藤 勝久
発行所:株式会社 講談社
〒112−01東京都文京区音羽2−12−21
電 話/編集部(03)5395−3521
/販売部(03)5395−3626
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