世界の泡盛同好会



北海道泡盛同好会(今井利賢会長)
 平成10年6月26日「第五回泡盛を楽しむ北海道の集い」が札幌市内のホテルで450人が出席し開催された。

泡盛愛好会「紺碧会」(百瀬恵夫会長/東京都)
 泡盛を都内に普及させるのが目的。中元やお歳暮などにプレゼントするよう、草の根運動として広めたい。本土最大の泡盛愛好会。

東京泡盛会(東京都新宿.H08/05/22発足)
 沖縄や新宿を愛し、人間が好きなら下戸でも入会可能で、泡盛を通した交流が目的の会。

名古屋泡盛同好会(兼松誠会長/愛知県名古屋市)
 平成8年の第30回同好会が名古屋郵便貯金会館で開かれ約400人の会員が参加した。

関西泡盛同好会(吉本晴彦会長/1981年発足)
 平成10年6月25日に大阪市内のホテルで会員約300人を集めて、5年ぶりに総会を開き活動を再開した。

松山泡盛会(愛媛県松山市在)

宇部泡盛会(山口県宇部市在)

福岡泡盛会(福岡県福岡市在)

北九州コンベンションサロン泡盛会(福岡県北九州市在)

北九州泡盛を楽しむ会(福岡県北九州市在)

やんばる泡盛同好会(稲嶺盛由会長/沖縄県名護市)
 合い言葉は「沖縄の伝統泡盛を飲んで、楽しくふるさと“やんばる”を語ろう」

泡盛同好会(沖縄県北部地区)
 平成8年の第18回を名護市民会館中ホールで北部の泡盛同好者300人余が一堂に会し親睦を深めた。

龍泉泡盛同好会(松田源清会長/沖縄県名護市)
 平成9年の第10回記念を名護市JAやんばる羽地支所ホールで泡盛同好者800人が参加し盛大な催しになった。同好会は20年前に結成され、地元の羽地地区の酒造所の泡盛を愛飲し地場産業の育成に貢献するのが目的。

名酒泡盛ニクブクの会(砂川正男会長/沖縄市.H05/08/21発足)
 沖縄市を中心とした、クースにこだわり「感動と発信」をテーマに活動する会員限定のグループです。

 「名酒泡盛ニクブクの会」では、2月9日を「ニクブクの日」として設定し、新春の集いを開催した。1.8リットル琉球7年クースを限定200本記念ボトルとして希望者のネーミング入りで発売している。単価は、5,000円。ネーミングは<ふくりゅう>すべて手作りです!

コザ一石クース会(城間喜宏会長/沖縄市.H08/10/01発足)
 コザの街の遊び心を原点に、市内外の幅広い泡盛愛好家に呼びかけて発足。泡盛文化を世界に発信し、街づくり談議を深める場の提供を目指す。

糸満泡盛同好会(上原亀吉会長/沖縄県糸満市)
 名酒泡盛を世界へ広めようと、平成9年の第6回を糸満市南区公民館で500人が集まり、沖縄全島から寄せられた50銘柄以上の泡盛を呑み交わし、多彩な味わいを堪能した。

レディース泡盛の会(尚弘子会長/沖縄県那覇市)
 単に泡盛をたしなむだけでなく食文化とのかかわりを見いだすのが狙い。平成8年の第5回は「男と女、ともに泡盛の魅力を求めて」をテーマに初めて男性の参加も認められた。平成9年の第6回は11月に開かれ250人余の女性でにぎわい「豆腐ようで多彩食菜〜豆腐ようを食卓へ〜」をテーマに豆腐ようを使った料理が並んだ。

泡盛祭り(ハワイ)
 平成8年10月26日夜、ハワイ沖縄センターで初めて開かれた。


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