泡盛館のお客様ご紹介!「第4回」

琉球古典音楽安富祖流、絃聲會

「西江喜春(にしえきしゅん)」さん

第4回目のお客様をご紹介しております。
11月1日(金)の「泡盛の日の宴〜西江喜春と集う〜」にお招きし、
前半、後半の二部構成で歌・三線(サンシン)を披露して頂きました。



●前半最初の曲は「かぎやで風(かじゃでぃふう)」で幕開けし、踊りは、宮城館長の長女、宮城綾乃さん(高1年)に、平成8年度沖縄タイムス新人賞受賞のお披露目もかねて踊ってもらいました。

西江喜春先生のプロフィール




泡盛の日の宴 〜つまみメニュー〜 紹介
つまみの敷物は月桃の葉を使用



●みぬだる
琉球料理の中でも高級料亭でしか味わえない一品。



●琉球料理・盛り合わせ

1.姫シャコ貝の豆腐よう(沖縄産の生シャコ貝を使った特注品)
2.甘海老の菊花オクラあえ 3.タコの塩辛 4.ホヤ貝の塩辛
5.からすみ(ボラの卵) 6.フカヒレの松前漬け
7.豆腐よう(マリンフーズ製) 8..昆布巻きサバ寿司(福岡産)
9.栗の甘露煮 10.鶏皮のポン酢キュウリあえ

●さしみサラダ(写真無)



●泡盛は、20年100%純正古酒「海乃邦」と、幻の酒「泡波」

週刊レキオより


後半は、組み踊りの解説も語らいながらの、西江先生の琉球古典を披露。
泡盛館館内には、高音で張りのある声と、音響なしで十分な声量には、参加した皆さんも圧倒されました。照明もバックライト以外は全部消し、美味しい泡盛を飲みながら聞く琉球古典。皆、西江喜春先生の世界へどっぷり浸かっていました。


素晴らしい歌・三線、西江喜春先生ありがとうございました。
------------------------

来館者の素顔ページへ戻る

MENU
はじめのページに戻る