1977年(昭和52年)、沖縄県酒造共同組合の元に開発され、泡盛メーカーの参加のもとに良質な泡盛を選びぬき、十年にわたり貯蔵熟成した泡盛のみを瓶づめした「本場泡盛 原酒100%純粋古酒」であり、
「海乃邦10年」シリーズの一作目となる品です。
非常に喉越しがよく、五臓六腑に染みわたるまろやかさは
古酒の中の古酒と銘打って過言ではない逸品です。
泡盛館では、
1987年モンド・セレクション受賞酒【海乃邦】-100%10年古酒43度-を酒造組合許可のもと、一升瓶「海乃邦」として、1977年製造ラベルにて商品化し、数千本を購入。さらに現在まで23年間熟成させました。
それが、この【泡盛館 - 海乃邦'77】 2010年現在33年古酒です。