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1977年(昭和52年)、沖縄県酒造共同組合の元に開発され、泡盛メーカーの参加のもとに良質な泡盛を選びぬき、十年にわたり貯蔵熟成した泡盛のみを瓶づめした「本場泡盛 原酒100%純粋古酒」であり、
「海乃邦10年」シリーズの一作目となる品です。
非常に喉越しがよく、五臓六腑に染みわたるまろやかさは
古酒の中の古酒と銘打って過言ではない逸品です。

泡盛館では、
1987年モンド・セレクション受賞酒【海乃邦】-100%10年古酒43度-を酒造組合許可のもと、一升瓶「海乃邦」として、1977年製造ラベルにて商品化し、数千本を購入。さらに現在まで23年間熟成させました。

それが、この【泡盛館 - 海乃邦'77】 2010年現在33年古酒です。

瓶貯蔵 100%33年古酒の魅力

泡盛を寝かせると、コクや独特の香気がでて旨みが増すため、古酒(クース)として珍重されています。一般的には、貯蔵期間が長いほど上質になるとされているお酒です。

かつては琉球王朝時代に200年物や300年物存在したとされていますが、戦争により焼失し、25年をこえる古酒は希少なものとなりました。

百年古酒キャンペーン詳細

公正取引委員会によって「3年貯蔵酒が総量の50%を超える場合」に古酒と定義。そのため古酒と表示されるものでも新酒などの他の年数の泡盛をブレンドされたものも多く生産されるようになった。

その後、沖縄県酒造組合連合会(46社加盟)によって、品質の向上と正当な古酒である証明となる厳格な基準を導入。

「10年古酒」と表示できるのは、10年古酒100%、ブレンド古酒の場合は原酒には最低10年を経た古酒を使用したものだけが「10年古酒」ろ銘打つことが許可される。

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